忌み言葉とは?

query_builder 2025/12/01
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日本には縁起を担ぐ風習が多く、お祝いの場にふさわしくないとされる「忌み言葉」も存在します。
知らずに使ってしまい、気まずい雰囲気になるのは避けたいですよね。
そこで今回は、忌み言葉の意味や注意点について紹介します。
▼忌み言葉とは?
不幸や別れ・不吉な出来事を連想させる表現のことです。
祝い事や弔事など、それぞれのシーンごとに禁忌とされる語句があります。
言葉一つで相手の気分を損ねてしまう可能性もあるため、マナーとして知っておきましょう。
▼シーン別の忌み言葉
■結婚式
「切れる」「離れる」「戻る」など、別れを連想させる言葉は使わないようにしましょう。
また「たびたび」「くれぐれ」などの重ね言葉も、再婚や繰り返しをイメージさせるため避けた方が無難です。
■開店・移転
商売繁盛を願う開店祝いでは「倒れる」「閉じる」「火事」など、不運や不幸を連想する表現が避けられます。
移転祝いでも「戻る」「流れる」といった表現は、事業の後退を感じさせるため避けましょう。
■妊娠・出産
「流れる」「落ちる」「切れる」などの言葉に注意が必要です。
また「痛み」や「苦しみ」などの表現も、繊細な状況にふさわしくないとされています。
■入学・卒業
新たな門出にあたる入学や卒業では「落ちる」「失う」「終わる」といった語句は縁起が悪いとされます。
努力や成功を祝う場面では、明るく前向きな表現を心がけましょう。
▼まとめ
忌み言葉とは、不幸や別れ・不吉な出来事を連想させる表現のことです。
うっかり使ってしまわないように、場面ごとの忌み言葉をあらかじめ理解しておきましょう。
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