胡蝶蘭を仕立てる流れ

query_builder 2026/05/15
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胡蝶蘭の仕立ては、美しい花姿を保つための大切な工程です。
特に贈答用として人気の高い胡蝶蘭では、花茎を整え見栄えを良くすることが求められます。
この記事では、胡蝶蘭を仕立てる基本的な流れについて紹介します。
▼胡蝶蘭を仕立てる流れ
①支柱の準備と設置
花茎が伸び始めたら支柱を用意し、鉢の根元近くに差し込みます。
支柱の先端をZ字型に曲げることで、安定性が増し、回転を防ぐことも可能です。
長さは、鉢底から花の位置までの長さよりも20cmほど長めにすると良いでしょう。
②花茎の仮止め
ビニールタイや園芸用テープを使用し、花茎の中央部分を軽く留めましょう。
強く締めすぎると花茎に負担がかかるため、ゆるめに留めることがポイントです。
③支柱の曲げと固定
花が咲き始めたら、支柱を下方向に曲げ、花が上から下へと並ぶようにします。
曲げた支柱と花茎を留め、花の成長に合わせて調整しましょう。
④補強支柱の設置
花茎が伸びるにつれて、重さで倒れる可能性があるため、補強用の短い支柱を追加しましょう。
この支柱を鉢に差し込み、既存の支柱と花茎を一緒に留めることで、全体の安定性が向上します。
⑤最終調整と仕上げ
花が完全に咲き揃ったら、仮止めしていたビニールタイを外し、再度適切な位置で留め直します。
美しい仕上がりになるように、花の配置を整えたら完了です。
▼まとめ
胡蝶蘭の仕立ては、見た目の美しさだけでなく、植物の健康を保つためにも重要な作業です。
適切な手順とタイミングで行うことで、胡蝶蘭の魅力を最大限に引き出せるでしょう。
加古川市にある『蘭丸』では、専用の栽培温室で育てた新鮮で高品質な胡蝶蘭をお届けしております。
離島を除く、全国各地への配送にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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