胡蝶蘭における冬の乾燥対策とは?

query_builder 2026/02/15
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胡蝶蘭はデリケートな植物であり、特に冬の乾燥に弱い一面があります。
空気が乾きやすい季節には調子を崩すこともあるため、適切な対策が欠かせません。
この記事では、自宅で簡単にできる胡蝶蘭の乾燥対策について紹介しますので、参考にしてみてください。
▼胡蝶蘭における冬の乾燥対策
■葉水を行う
冬場は空気中の湿度が下がり、乾燥にさらされやすくなるため、その対策として有効なのが葉水です。
霧吹きを使い、葉の表面と裏側に対してこまめに水を与えて、湿度を調整しましょう。
ただし、水の与えすぎは根腐れにつながるため、与えすぎないよう注意が必要です。
■加湿器を活用する
室内の湿度が40%以下になると、胡蝶蘭は水分を失いやすくなります。
そのため加湿器を活用し、室内を一定の湿度に保つのもおすすめです。
直接風が当たると葉や花が傷むため、加湿器を設置する際は風の流れに注意しましょう。
■ビニール袋を被せる
簡易的な湿度維持の方法として、ビニール袋を利用するのもおすすめです。
胡蝶蘭全体を覆うのではなく、鉢全体を包むように被せると乾燥を防ぎやすくなるでしょう。
ただし、密閉しすぎるとカビの原因になるため口は縛らず、結露が多い場合は袋を外して湿度を調整します。
▼まとめ
胡蝶蘭は湿度に敏感な植物であり、乾燥しやすい冬には配慮が必要です。
葉水や加湿器・ビニール袋などを活用することで、胡蝶蘭にとって適切な環境を整えることが大切です。
美しい花を楽しむためにも、日頃から湿度管理に取り組みましょう。
加古川市の『蘭丸』は、徹底した管理体制の温室で、丁寧に栽培した胡蝶蘭を販売しております。
飲食店や美容室などの開店祝いなど、花の贈り物をお考えでしたら、当店までぜひご相談ください。

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