胡蝶蘭の寒さ対策について

query_builder 2026/03/01
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生命力が強く育てやすい花として知られる胡蝶蘭ですが、寒さには弱い特徴があります。
では寒さの厳しい冬を越すためには、どのような対策を施したらいいのでしょうか。
この記事では、胡蝶蘭の寒さ対策について紹介します。
▼胡蝶蘭の寒さ対策
■温かい場所に置く
胡蝶蘭は熱帯雨林が原産のため、寒さに弱く放っておくと冬を越せません。
寒さによるダメージを与えないよう、リビングやキッチンなど比較的一定の温度を保てる場所に置くことがオススメです。
窓際は日中と朝晩で温度差が激しいため、置き場所をこまめに変えるようにしましょう。
■保温する
室内であっても室温が10度を下回ると、寒さで枯れてしまう可能性があります。
寝る前に段ボールやビニール袋・新聞紙などで鉢より上の部分を覆い、保温することが大切です。
胡蝶蘭の花や葉が鉢よりも大きい場合は、鉢全体を発泡スチロールで覆い、さらに毛布を巻くとより保温性が高まるでしょう。
■水やりの頻度を減らす
胡蝶蘭を枯らしてしまう原因に、水のあげすぎによる根腐れがあります。
冬は休眠状態に入っておりほとんど栄養を必要としないため、水やりの頻度を減らし土の表面が完全に乾いてから水をあげることが大切です。
また株を傷めないよう水は常温のものを用意し、受け皿に水が溜まっている場合は、そのままにせず捨てるようにしましょう。
▼まとめ
胡蝶蘭の寒さ対策には、温かい場所に置く・保温する・水やりの頻度を減らすことなどがあります。
温かい環境で大切に手入れを行い、美しい胡蝶蘭を長く楽しみましょう。
『蘭丸』は環境づくりからこだわった栽培温室で、丁寧に育てた高品質の胡蝶蘭を生産・販売する花屋です。
美しい状態でお届けするだけでなく、適切なお手入れ方法も説明いたしますので、お気軽にご連絡ください。

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