胡蝶蘭の休眠期におけるお手入れ方法

query_builder 2026/03/15
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冬の胡蝶蘭は、寒さを乗り越えるために休眠期に入ります。
しかし、休眠期の管理方法を誤ると、株が弱ってしまうこともあるので注意が必要です。
この記事では、胡蝶蘭の休眠期におけるお手入れのポイントについて解説します。
▼胡蝶蘭の休眠期におけるお手入れ方法
■温度管理を徹底する
胡蝶蘭は寒さに弱いため、休眠期でも最低15℃以上の温度を保つことが重要です。
理想的な温度は12?15℃で、夜間と日中の温度差を少し設けることで、花芽の形成を促進できます。
エアコンの風が直接当たらない場所に置き、急激な温度変化を避けるようにしましょう。
■水やりは控えめにする
休眠期の胡蝶蘭は、水分をあまり必要としません。
水やりの頻度は月に1?2回程度に抑え、植え込み材が完全に乾いてから行うようにしましょう。
朝の暖かい時間帯に、常温の水を少量与えると良いでしょう。
■肥料は与えない
休眠期の胡蝶蘭には、肥料を与える必要はありません。
この時期に肥料を与えると栄養過多となり、根腐れや株の弱体化を引き起こす可能性があります。
肥料は成長期である春から秋に、必要に応じて与えるようにしましょう。
■置き場所に注意する
胡蝶蘭は明るい場所を好みますが、直射日光は避けましょう。
レースカーテン越しの、柔らかい日光が当たる場所がおすすめです。
▼まとめ
胡蝶蘭の休眠期には、温度管理の徹底・水やりは控えめ・肥料は与えない・直射日光は避けるなどのポイントに注意しましょう。
これらを適切に行うことで、健康な状態を保ち、美しい花を咲かせることができます。
新鮮で高品質な胡蝶蘭をお求めの方は、加古川市にある『蘭丸』にお問い合わせください。
徹底した管理体制の温室で丁寧に栽培を行った、美しい胡蝶蘭を全国にお届けします。

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